日本世論の会本部ブログ

各支部並びに会員相互の交流と広報を目的としています。
日本世論の会本部の取り組む目下の緊急課題
  ※外国人参政権阻止・夫婦別姓阻止のために、出来る限りのことをみなさんと共に頑張りたいと思っています。
miwa 会長 三輪和雄よりご挨拶
年頭に当って―国民運動の真価が問われる年―外国人参政権を許してはならない
頑張れ日本!全国行動委員会発足 田母神俊雄会長と共に決起を!
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世論の会 ブログは、下記へ移転、致しました。

http://ameblo.jp/nihonyoronnokai-honbu/



今後ともご支援、賜りますようお願い申し上げます。



「日本世論の会神奈川県支部」の2月定例会を以下の
通り開催しますので是非ご参加ください。

   日時  2月22日(火) 15:15〜

   場所  かながわ県民センター 705号室

   議題  最近のマスコミの状況
        注目すべき新聞論調
        中学校教科書採択
        子供手当の地方負担廃止
        その他

   参加費 500円


ノーベル化学賞の根岸英一氏が自身を語った本を出されました。多分

出版社がヒアリングした口述筆記でしょう。

中高生辺りに読んでほしいものです。小学校高学年でもかなり読みこ

なせると思います。ノーベル賞と云うことでなく、人生如何に生きる

かを考えるきっかけとなりましょう。

S10年生れ、10歳まで満州で育ったことに関係があるかもしれません

が、日本人離れした野太い神経の方のように思います。TVで、奥方が

“No hesi――”と評されたのを見ましたが、戦後の我が興隆期、世界

に乗り出した“炎熱商人”(深田祐介著)のメンタリティーと違って、

今時の若者に向いた感性かもしれません(小生のような神経ではつき

あいきれない人とは想像しています。小沢征爾氏厳父、小沢開作の家

庭はどうだったのか)。

学校図書室に配架(今、平和・ハンセンものは満載)や少壮科学・技

術者への推薦が期待されます(人工光合成への発想・情熱は鑑)。

         (了)

<ご参考>

根岸英一氏著書「夢を持ち続けよう」共同通信社刊 1260円

http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A1%E7%B6%9A%E3%81%
91%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81-%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E-
%E6%A0%B9%E5%B2%B8%E8%8B%B1%E4%B8%80%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%
83%BC%E3%82%B8-%E6%A0%B9%E5%B2%B8%E8%8B%B1%E4%B8%80/dp/4764106248/ref=sr_1_1
?s=books&ie=UTF8&qid=1296435518&sr=1-1

Wikipedia:根岸英一

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E5%B2%B8%E8%8B%B1%E4%B8%80#.E7.B5.8C.
E6.AD.B4

中央日報;根岸英一教授「韓国、ノーベル科学賞受賞の条件は整った」(1)

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=133715

      同上  (2)

http://japandev.joins.com/article/article.php?aid=133716
ode=A10> &servcode=A00§code=A10

新潟日報:人工光合成

http://www.niigata-nippo.co.jp/world/main/2011011001000411.html

「近海の宝」掘り出せ メタンハイドレート 世界最大の試験装置導入

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110111/trd11011102020003-n1.htm


2011.1.11 02:00 (1/2ページ)

 天然ガスの原料として海底などに眠っているシャーベット状のメタンガス、
メタンハイドレートの採取に向けて、政府が今春、世界最大の室内試験装置を
導入して本格的な実証を開始することが10日、分かった。メタンハイドレートは
日本近海に大量に存在することが確認されている。平成24年度には海洋実験に
乗り出す方針だ。実用化されれば、石油や天然ガスなどを輸入に頼る日本の
エネルギー戦略にとって画期的な技術となる。




【日本政策研究センター】2月2日

☆☆ようやく常識に戻った「国旗・国歌」判決☆☆

 東京高裁は、1月28日、入学式や卒業式で教職員が国旗に向かって起立し国
歌を斉唱することを義務づけた東京都の通達は「合憲」との判決を下した。国旗
を掲揚し、国歌を斉唱するのは世界の常識であり、今さら何をと思われる方も多
いと思うが、この判決は重要である。

 東京都は平成15年秋、学習指導要領に基づいて卒業式・入学式で「国旗に向
かって起立し、国歌を斉唱」するよう通達し、これに反した教職員を処分した。
その結果、多くの学校で国旗掲揚・国歌斉唱が実施されるようになった。

 ところが、この通達は思想・信条の自由に反するから従う義務がないと訴訟を
起こした連中がいた。しかも平成18年に東京地裁のおかしな裁判官がその訴え
を認める判決を出したものだから、学校での国旗・国歌反対運動が生きのびてし
まった。

 これに対して、今回の高裁判決は、地裁判決を取り消し「国旗に対して起立す
ることは、特定の思想の表明」ではなく、起立を命じても思想・信条の自由の侵
害には当たらないと明確に理由を示した。いわば、裁判所が国旗や国歌の問題は
思想・信条とは別の問題だと判断したわけで、注目に値する。

 今国会の代表質問で菅首相は「私も国旗・国歌法と教育基本法を遵守する」と
答弁した。とは言え、菅首相はかつて国旗・国歌法に反対投票した人物。自民党
は答弁だけでなく、もう一歩踏み込んで首相答弁を行動に移すよう、「文科大臣
は各県教育委員会に対して厳正に国旗・国歌法と教育基本法と学習指導要領を遵
守するよう指導せよ」と要求すべきだ。

【国旗・国歌法に反対した菅内閣(改造)の閣僚は18人中8人】
菅首相、枝野官房長官、江田法相、前原外相、細川厚労相、海江田経産相、大畠
国交相、松本環境相

☆★当センター代表の講演のご案内★☆

講師・伊藤哲夫「政権交代・今こそ政界再編を」

 日時 2月17日(木) 午後6:30〜 8:30

 会場 大手町サンケイプラザ・3階

 会費 一般1,500円・学生1,000円

 主催 正論の会(03-3505-6585)

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