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哀れをとどめる民主党応援団のピエロ達

三月十六日のテレ朝「スーパーモーニング」は、鳩山内閣の半年を検証した。

 若一光司氏「初めの三ヶ月は期待、以後三ヶ月は失望であった。普天間問題などマニフェストと違ってきている。新鮮に見えた前原、長妻両大臣の存在感がない。カネの問題に説明がなく、若手がそれに何も言わない」

 テレ朝・三反園訓氏「事業仕分けや密約暴露など、政権交代の成果もあった。一方で『コンクリートから人へ』のようなアドバルーンを上げながら実行しない、リーダーシップの欠如がある。命運を握るのは普天間問題だ」

 鳥越俊太郎氏「政権交代で弱者に配慮した政治が期待されたが、ほとんどマニフェスト通りには行っていない。小沢氏は潔白を主張するなら、国会で堂々と語るべき。ただし、朝日の世論調査で『政権交代してよかった』が六十七%、『よくなかった』が十七%となっている。民主党はその思いを受けて欲しい」

 民主党応援団の悲壮感に、もはや笑いが止まらない。

(文責・岩間直樹)
.30 2010 マスコミ短信 comment0 trackback1
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