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アセリまくる民主党のミットモない対応

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件では、東京第五検察審査会の十一人の審査員が「全員一致」 で「起訴相当」を議決した。

 検察審査会という戦後半世紀以上の歴史がある制度について「素人だ」と批判をするなど民主党議員の「民意」を否定する発言が相次いでいるが、さらにこの「全員一致」という結果自体について、民主党は執拗に異議があるらしい。

 5月21日付の民主党機関紙の編集後記で「全員の意見が一致するとき」と題したコラムを松崎哲久衆議院議員が書いている。

 内容は、「全員一致の結論は無効」というユダヤの慣習法を紹介、「成熟した民主主義の下では全員の意見が一致する方が不自然との考え」があることを紹介した。

 明らかに小沢氏の起訴相当の決議が全員一致だったことへの当てつけと思われても仕方のない内容だ。

 メディアの方でも恣意的なものを感じる例を紹介する。

 東京新聞(四月二十九日)では「小沢氏や民主党支持者と思われる読者から反発の声が殺到」「鳩山政権と民主党のピンチに、支持者らは黙っていられないようです」と検察審査会を批判する読者の声を数件紹介しているが、審査会の議決を誣告(ぶこく)罪にあたらないのか?」などという頓珍漢なものまで紹介している。

 黙っていられないのは本当に支持者だけなのだろうか。

(中野信一)
.03 2010 論客より comment0 trackback0

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