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防衛オンチの出演者

五月十日のテレ朝「スーパーモーニング」は、石破茂、田岡俊次両氏へのインタビューを交えながら、海兵隊の抑止力について考えた。

 有事の際、海兵隊の救出順位は在留米国人が一位で、日本人は下であると両氏の見解が一致した。番組はここに噛み付いた。

 鳥越俊太郎氏「アメリカが紛争当事者の場合、日本人は敵国ではないので、慌てて救出する必要はない。イラン革命のとき、日本人がバスでトルコへ逃げた例もあるが、朝鮮戦争でもベトナムでも、海兵隊が日本人を助けることはなかった。竹島が示すように、海兵隊に抑止力などない」

 松尾貴史氏「首相はごく限られた人からレクチャーを受けたと思われる。アメリカが重要視していなかった日本で騒ぎが大きくなったため、『高く売ってやれ』気分になっているのだろう」

 吉永みち子氏「日米間で『有事』に対する認識が違う。何が有事なのか、問いただす政権は今までなかった。在留邦人の救出については、相手国との外交関係によって、そのリスクを軽減できる」

 この番組は執拗に抑止力を問うているが、「シーレーン」についての言及が一度もない。鳥越氏ほか出演者は、戦後民主主義世代の平和ボケ論者である。
.22 2010 マスコミ短信 comment0 trackback0

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