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南京関連記事に見る外国通信社の「虐殺」への思い込み

 南京事件に関してジャパンタイムズ(JT)は、2005年6月21日、同11月5日、2006年1月7日、同8月24日、2007年1月25日、同3月7日、同6月23日、同11月3日、同12月9日、同12月13日、2008年5月22日、同8月10日、2009年2月13日と、ここ数年間でこれだけ取り上げてきた。

 このうち「虐殺」の有無を多少なりとも客観的に検証しようとする記事及び同事件関連の裁
判記事は以下のとおりだ。

 2005年11月5日の時事共同電Chinese killed more in Nanjing:Ishihara(石原都知事:南京では中国軍による殺戮の方が多かった)、2007年1月25日の同紙ホンゴウ・ジュン記者が水島総監督の記者会見を取材した記事Filmmaker to paint Nanjing slaughter as just myth(映画製作者、南京虐殺を単なる神話として描く予定)、2007年3月7日の同記者によるLDP,DPJ ranks hear Nanjing denial lecture(自民・民主議員、南京否定派の講義を聞く)、2007年11月3日の同記者によるNanjing survivor wins/4 million in libel suit(南京事件生存者、400万円名誉毀損で勝訴)、2007年12月13日の同紙ヨシダ・レイジ及びホンゴウ・ジュン両記者によるNanjing Massacre certitude:Toll will elude(南京虐殺は確実:死者数は不明、)ただし、この記事は虐殺派の重鎮・笠原十九司氏に準拠している点で公平性に欠ける。

 2008年5月22日の同紙マツタニ・ミノル記者によるNanjing victim's liveler loses appeal(南京犠牲者を誹謗中傷した者の控訴を棄却)これ以外は外国人或いは外国通信社による南京関連記事で、虐殺があったという前提で書かれている記事である。

 そして、今回5月22日、またもLast Nanjing Massacre vets speak(南京虐殺最後の老兵が語る)とのタイトルでAFP-時事電を載せている。二人の老兵の写真を大きく掲載して、記事中央の目立つところにWe were living in an age where we were taught that Chinese were not human..."Kill all chinese who run away".We were taught from childhood in schools that Chinese were like insects
(われわれは、中国人は人間ではないと教えられていた時代に生きていた・・・〝逃げる中国人は皆殺しにしろ.。われわれは中国人は虫けら同様だと子供のころから学校で教えられてきた)などの文言がある。

 JTの記事はほぼ全てネットで見ることができる。しかし、この記事は紙媒体のみに掲載されており、ネット媒体には載っていなかった。ネットで叩かれるのを意識したのだろうか?
.18 2010 英字紙から comment0 trackback0

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