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普天間問題…社会心理学で言う「沈黙の螺旋」の好例

 米軍普天間基地移転問題ではマスメディアの偏向報道が目立つ。

 5月24日のJT記事Hatoyama offers an apology to Okinawa(鳩山首相、沖縄に謝罪を申し出る)では、「怒」との揃いのプラカードを掲げた反対派住民の写真を大きく掲載している。
 
 同日の産経新聞に「作られた反対の世論」との記事が掲載されている。

 沖縄や徳之島住民による反対の意思表示の手際よさに疑義を抱く人も多いだろう。賛成派の住民もいることだろう。

 どうも、この一件は社会心理学でいう「沈黙の螺旋」で説明が出来るようだ。

 ネットで調べると、「沈黙の螺旋」とは以下のことのようだ。・・・少数派だと自覚している人々が多数派から反対や孤立を恐れて自分の意見を表に出しづらくなることを言う。

 その結果、少数意見はその存在自体が一層隠蔽されていくという悪循環が生ずる。同調を求める社会的圧力によって少数派が沈黙を余儀なくされる過程を「沈黙の螺旋」というそうだ。

 現代ではマスメディアの果たす役割は非常に大きく、基地反対派住民の声がTVでしばしば放映される。これにつられ知事も町長も基地に反対せざるを得なくなっている状況だろう。

 しかも、反対派住民の背後には本土からの左翼運動家がうごめいていることは間違いないと思うのだが・・・
.21 2010 論客より comment0 trackback0

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