スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

民主党応援団に焦り

二月二十二日のテレ朝「スーパーモーニング」は、与党推薦候補が負けた長崎県知事選を振り返った。

 鳥越俊太郎氏「小沢幹事長の件が大きかった。検察は不起訴により敗北したが、氏を真っ黒な人とのイメージを作り上げた。あの時点で今回の結果は予想できた。三位になった大仁田厚氏の票が来て
いれば面白かった」

 テレ朝・三反園訓氏「民主党は風が吹かないと弱い。自民党は地方基盤が強い。民主党のある議員は、官僚出身の候補者に不満を漏らしていた。政権交代の熱が冷めてきた。自民党は小泉進次郎氏などの若手を前面に出し、上手かった。小沢氏は五月頃に辞任する可能性が出てきた」

 吉永みち子氏「風が吹かなかったのではなく、民主党自らが風を止めた。『政治とカネ』ばかりではなく、利益誘導をエサに票を取ろうとする姿勢の問題もある。長崎県民はバカにされた気がしたのだろう。国民はまだ新政権に期待している。政府与党は、それに早く気付いて欲しい」

 民主党応援団と化した番組の、ショックと焦りがミエミエである。
(文責・岩間直樹)
.04 2010 マスコミ短信 comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://yoronhonbu.blog48.fc2.com/tb.php/39-949a1d85

プロフィール

日本世論の会本部

Author:日本世論の会本部
日本世論の会について



三輪和雄

QRコード

QRコード

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。