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本日天気晴朗ナレドモ防衛相依然トシテ御粗末ナリ

二月九日衆院予算委員会で、高市早苗議員が外国人参政権の危険性について北澤防衛大臣に質問した。

 高市「民団は韓国政府から活動費の
85%、年額8億円の支援を受けている。韓国人には国防の義務がある。日本と
韓国が軍事衝突すれば、日本にいる彼らは韓国国防の義務を果たさねばならない。又、中国は戦略的に日本への移民を進めている。その在日中国人にも中国国防の義務があるが、それでも日本の安全保障への影響は皆無だと考えるか」大体こんな趣旨である。

 それに答えた北澤防衛相、「私は世代が上だから、在日の中国、韓国人の人々が戦前戦中とどんな酷い目に遭われたかを承知している」

 この大臣、歳は幾つなのだろうか。戦前戦中の事をよく知っている世代なら八十はとうに超えている筈であるが、精々七十そこそこにしか見えない。是非とも若さの秘訣とこの大臣が承知しているという在日中国韓国人たちの身に起った災厄を具体的に教えて欲しいものだ。ついでに参政権付与との関連も。

「私は衆院選の時に民団の方々と多く接触する機会があったが、民団の考え方は違ってきている。危険性はないと思う」

 一国の防衛大臣が選挙で外国人の支援を受けたと国会で堂々と発言する。一体どうなっているのだ。この極楽トンボは自分の役目も、誰のために働いているのかも、そもそも自分が日本人であることすら忘れているのではないか。

 自分が同情してやまない気の毒な人々が、衆院選で助けてくれた。当然今度は自分が助ける番だ。自分を助けてくれた人である。危険な筈がないという発想だ。まるで子供である。目的もなく人が議員に近付いたり、お愛想を言うと思っているのか。孤独な年寄りならいざ知らず、その魂胆が見抜けないとは。

 在日には選挙権がない。支援といっても票にはならないのである。では何をするのか。手足となって動くのか、それとも金か。何れにせよ、選挙権を持ち、且つ圧倒的多数の日本人よりも、民団の方が影響力を持っていることだけは確かである。民主党も民団も我々を舐めているのだ。しかし我々が今持っている参政権という権利を正当に行使するだけで、立場はあっさり逆転する。お気楽大臣がどんな詭弁を弄そうと、逆立ちしようと、我々の方が強いのだ。

 しかしそれは勿論今だけである。外国人参政権が成立すればもうこの手は通用しない。

 繰り返すが、参議院で民主に多数を与えたら、もうこの手は通用しないのである。 (怒)
.18 2010 論客より comment0 trackback0

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