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国連人権問題の委員がカルデロンのり子さんらに会う

3月28日のジャパン・タイムズにイトウ・マサミ記者によるDeportation rule troublesU.N.official(国外退去の規制が国連職員をわずらわす)との記事が掲載された。3月
27日に国連の人権問題のブスタマンテ特別委員(special rapporteur)が、例のカルデロンのり子
さんらに会った。ブスタマンテ氏は家族が別々に住んでいることに懸念を表明し言う・・・It's going to be made public.And tthis,of course,might result in an embarrassment for the government of Japan and therefore certain pressure will be put on the government of Japan(この件は公にされるだろう。また、もちろん、この一件は結果として日本政府にとって厄介なものとなるかもしれないし、それ故日本政府にはある種のプレッシャーとなるだろう)・・・他にも同氏は同様なケースに当てはまる16歳のペルー少女にも会っている。この少女は匿名だが、兄弟ともスペイン語が話せずペルーのことも知らないという。・・・ペルーに戻ったら将来はない・・・と言う。

 この記事に関しては、4月1日の投書欄に投稿2通が掲載された。特に柏市在住の在日フィリピン人の投稿Japan has nothing to fret about(日本は気に病むことは何もない)は言う・・・The
Japanese government should not feel ashamed for its decision to deport the parents of Noriko Calderon.As a Filipino,I condemn lawbreakers who bring shame on the law-aviding Filipinos resideing in Japan.They do not make us proud(日本政府はカルデロンのり子の両親の国外退去を決定したことで何ら恥じることはない。フィリピン人としては、私は、合法的に日本に住んでいるフィリピン人に恥をかかせた違法者を非難する。彼らはわれわれの誇りを奪っている)・・・目の覚めるような正論である。
.14 2010 英字紙から comment0 trackback0

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