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「バターン死の行進」…実は数週間後の写真だった

 第二次大戦初期の1942年4月、フィリピン・ルソン島で日本軍が行なったとされる「死の行進」を写した写真のキャプションが65年振りに書き換えられることになった。この写真は竹の棒に毛布
でくるまれた遺体を米軍捕虜らが運んでいるもので、AP通信による記録写真である。
 
ニューメキシコ州在住の元米兵ジョン・E・ラブ(John E.Love 87歳)が地元紙にキャプションの訂正を申しいれていた。それによると、この写真は「死の行進」を写したものではなく、その数週間後の写真だという。

この一件は、AP電として3月20日のデイリー・ヨミウリ及び同21日のジャパン・タイムズに大きく掲載されている。

同僚兵士の遺体を運ばされている米軍捕虜として、日本軍による蛮行を強調する写真だけに、キャプションの変更はいいことだが、そもそも「死の行進」(Death March)があったのかどうか、当時の関係者から真相をさらに聞きだして欲しいところだ・・・
.15 2010 日本世論の会について comment0 trackback0

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