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内閣府男女共同参画局への批判コメントを!(締め切り12日)

本パブリックコメントの締め切りが5月12日に迫りました。

男女共同参画基本計画は現状福島瑞穂の考えた方にそって過激な方向に進んでいます。これを阻止するためにどんどん「内閣府男女共同参画局」へ批判のコメントを送りましょう。

送り先は下記HPを開いてください。

http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/ikenboshu.html



下記は私が書いた内容です。(ご参考まで)

例:「男女共同参画の視点に立った社会制度・慣行の見直し、意識改革」に対し

1.「意識の改革」とは思想信条の自由を侵害する全体主義国家のやることです。

民主主義は、国家社会を構成する国民の「意識」を信頼することから出発しており、国家や行政が国民に意識の改革を強制するなどあってはならないことです。

国民は社会人としてそれぞれ自立した考え方をもって生活しており、私たちは行政によって「意識改革」が必要なほど愚かではありません。「意識改革」など行政の思い上がりであり即刻取り下げてください。

 
2.個人の思想信条の領域にまで立ち入り、一定の考え方を国民に強要する現在の男女共同参画のやり方は思想信条の自由を認めず、人民全体を共産主義思想で染め上げる北朝鮮や中国などの独裁国家となんら変わりません。

これは明らかに憲法に違反し国民の人権を侵害するものです。私たち国民は「意識改革」という国家行政による思想統制に断固反対します。


「男女共同参画を推進し、多様な選択を可能にする教育・学習の充実」に対し

1.ジェンダーフリー教育によって男女を中性化する教育は一種の「人体実験」です。

脳科学の領域において、男女は生まれつきそれぞれの特性を持っていることは証明ずみであり、無理やり中性化教育しても失敗することは目に見えています。失敗して子供達が後天性の性同一性障害にでも陥ったらどう責任をとるのでしょう。

私たちは、子供や孫をこのような危険で無謀な「人体実験」に合わせることはできません。ジェンダーフリーのようなカルト的思想に塗れた偏った教育はきっぱりお断りします。あくまでも男らしさ、女らしさを大切にする人間らしい教育を行うことを要求します。


2.鯉のぼりやひな祭りを否定するようなジェンダーフリー教育では日本の文化伝統の破壊どころか、子供達の自然な心の成長を阻害してしまいます。

男の子が男らしくなり、女の子が女らしくなるのはあまりにも自然であり、これは人間以外の全ての生物にも共通していることです。これを「男女の差は生殖器だけ」というカルト的思想で「ジェンダーフリー教育」を押し付けると、子供達の心は本来の姿とはかけ離れて歪んで発達することになり、自分が男か女か分らない精神的不具者を大量に作り出す結果となるのは火を見るより明らかです。男は男の特性があり、女には女の特性があるからこそお互いに惹かれあうのです。

そして子供をつくり子孫を残して種が存続して行くのが自然の摂理ではありませんか。

私たちは自然の摂理に反し、子供達の心をもてあそび精神的不具者を作り出すジェンダーフリー教育に絶対反対します。

以上


(マツキ)

.09 2010 会員の投稿 comment0 trackback0

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