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テレビが支えるハト不況

税収37兆円、借金53兆円という異常事態にもハトポッポは涼しい顔である。

「これはリーマンショックから来ていますからね。私ども野党時代を通じて経済対策をもっと早く打てばよかったのにな、と言う思いがあります。ここまで深刻になってしまったことは残念ですが、経済をしっかり立て直していかねばならんということで補正を組んだ前政権の考え方も分らんわけではない」

そのあとの言葉は意味不明、文章をいくら読んでも何が言いたいのかさっぱり分らない。時間の無駄だし馬鹿がうつると困るからここにも書かない。興味ある方は十二月八日の朝日新聞を御覧あれ。

 野党時代、国民無視で麻生内閣を困らせるために散々審議拒否をし、経済政策をボロクソに貶していたのは誰なのだ。今更前政権の考え方が理解できるだの、もっと早く打てばよかっただの、開いた口が塞がらない。

まず謝れ!国民と麻生に謝れ!自分の不明と無能を認めて即刻辞任せよ。

せめてもの罪滅ぼしに母親から支給された十一億円の子供手当を全部吐き出せ。たとえ汚い金でも金に罪は無い。印もついて無いから人の役に立てばきれいな金に大変身だ。

 藤井財務大臣も「国債発行が税収を上回る異例の事態は終戦直後以来のことであり、極めて深刻な状況にある」と評論家のようなことを言って澄ましている。あの陰気な顔で深刻だと断言されたら景気回復はまず絶望的だろう。全くハトとはいいコンビである。口では深刻と宣うてはいるがこの二人の頭は空っぽだ。所詮他人事なのである。

ミスターATMのハトは、財政難も何処吹く風、わざわざ外国にまでネギを背負って出掛けては鴨られている。妻や子には粥をすすらせ、外の愛人には惜しげもなくフルコースを奮発する友愛総理なのだ。

 なぜテレビは麻生首相の時のように金持ちには庶民の気持ちが分らないと批判しないのだ。国債発行の非を鳴らさないのだ。この友愛総理は麻生首相とは比較にならぬほど突っ込みどころ満載ではないか。なぜ故人献金を槍玉に挙げないのだ。朝から晩まで責めて責めて責め抜いて辞任か自殺に追い込むのがお前達のお家芸ではないのか。

 吉永みち子がポロリと漏らしたように、今後も辛抱してハトを庇い、偏向報道を続けるつもりなのだろうが、このままいけば不況で二進も三進もいかなくなる。広告収入も激減する。テレビも行き詰る。そうなってもこの経済状況では、テレビへの公的資金投入は難しい。そのときになって民主党政権の無能を言い立ててももう遅いのだ。おのれの選んだ道である。潔くハトと心中するがいい。

(怒)
.31 2010 マスコミ短信 comment0 trackback0

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