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ホームレス支援者の背後に国際組織の影が・・・

4月16日のジャパンタイムズに、マツタニ・ミノル記者の取材したHomeless fighting park renovation(ホームレス、公園改築と闘う)との大型記事が掲載された。

渋谷区はスポーツ用品メーカーのナイキと共同で区内の宮下公園を改築する計画のようだ。既にあるコートをフットサル・ロッククライミング・スケート用の斜面などに換え、ナイキパークとするというものだ。

宮下公園には30人ほどのホームレスが「住んで」いたが、渋谷区はすでに強制排除している。

これに対し、ホームレスの支援組織が動き出した。彼らは公園内にテントを張り「ナイキパーク反対」などの幟を立てている。この支援団体の背後には、アンチ貧困を標榜する草の根社会運動の国際組織No-Voxがあるようだ。

同記事では一応、渋谷区やナイキパークに賛成する地域住民の声も載せてはいるが、問題は同記事の副題である・・・
Protesters fear Nike deal leaves them in cold(反対派は、ナイキとの取引でホームレスが寒さの中に放り出されるのではないかと心配している)とある。

JTは、これまでにもホームレス側に立った記事を掲載している。

最近では2008年10月4日の記事Park dweller loses address case(公園居住者、住所事件で敗訴)がある。大阪市内の公園に「住む」ホームレスの男が「住所は公園」とした転居届けを不受理した区長に対し処分の取り消しを求めた訴訟で敗訴したというものだ。

この場合も、このホームレスは最高裁にまで上告している。

今回の宮下公園の場合もそうだが、背後には国際組織No-Voxがあるようだ。「声なき者」「もたざる者」のための組織だというが・・・
.15 2010 英字紙から comment0 trackback0

台湾と韓国…対日観の大きな違いの原因は?

3月24日のジャパン・タイムズにMost Taiwanese perefer Japan over China,survey finds(世論
調査:大部分の台湾人は中国より日本が好き)との共同電が載った。

台湾以外にどこの国が好きですかとの問いに52%が日本と答えている。これは昨年の38%から急上昇している。やはり、台湾の教育やマスコミが親日であることの結果だろう。4月10日の産経で石川水穂編集委員が台湾と韓国の中学教科書を比較している。

 ところで、3月23日に発表された日韓歴史共同研究の結果が同24日のJTにJapan,S.Korea researchers at odds over forced labor,‘comfort women’(日韓の研究者ら、強制労働と「慰
安婦」問題で争う)、副題にNo history consensus reached(歴史問題で意見の一致なし)とある。
 韓国人の日本嫌いはこれら韓国の歴史学者たちによる歪んだ歴史教育が原因だろう。それにして
も、同時代に同じ日本による統治を経験した台湾と韓国との対日観の落差の大きさには愕然とする・・・

(文責・五十嵐岳男)
.17 2010 英字紙から comment0 trackback0

嫁入りしたカンボジア女性を虐待する韓国社会

3月20日のデイリー・ヨミウリにCambodia suspends marriages to South Koreans(カンボジア、韓国人との結婚を取り止め)とのAFP時事電が掲載された。

同国の結婚斡旋業者がカンボジア女性を韓国人男性に結婚させたことで逮捕されたことから、このような処置をとったようだ。人身売買(human trafficking)の疑いがあるという。また、多くのカンボジア人花嫁が韓国移住後に虐待されていた(...many Cambodian vrides suffered abuse after moving to South Korea...)とも言っている。

嫁不足の韓国農村ではベトナム女性などを受け入れ問題を引き起こしてきた。それが困難になったので、カンボジア女性に目をつけたのだろう。

こういうことは韓国マスコミできちんと報道されているのだろうか・・・
.16 2010 英字紙から comment0 trackback0

国連人権問題の委員がカルデロンのり子さんらに会う

3月28日のジャパン・タイムズにイトウ・マサミ記者によるDeportation rule troublesU.N.official(国外退去の規制が国連職員をわずらわす)との記事が掲載された。3月
27日に国連の人権問題のブスタマンテ特別委員(special rapporteur)が、例のカルデロンのり子
さんらに会った。ブスタマンテ氏は家族が別々に住んでいることに懸念を表明し言う・・・It's going to be made public.And tthis,of course,might result in an embarrassment for the government of Japan and therefore certain pressure will be put on the government of Japan(この件は公にされるだろう。また、もちろん、この一件は結果として日本政府にとって厄介なものとなるかもしれないし、それ故日本政府にはある種のプレッシャーとなるだろう)・・・他にも同氏は同様なケースに当てはまる16歳のペルー少女にも会っている。この少女は匿名だが、兄弟ともスペイン語が話せずペルーのことも知らないという。・・・ペルーに戻ったら将来はない・・・と言う。

 この記事に関しては、4月1日の投書欄に投稿2通が掲載された。特に柏市在住の在日フィリピン人の投稿Japan has nothing to fret about(日本は気に病むことは何もない)は言う・・・The
Japanese government should not feel ashamed for its decision to deport the parents of Noriko Calderon.As a Filipino,I condemn lawbreakers who bring shame on the law-aviding Filipinos resideing in Japan.They do not make us proud(日本政府はカルデロンのり子の両親の国外退去を決定したことで何ら恥じることはない。フィリピン人としては、私は、合法的に日本に住んでいるフィリピン人に恥をかかせた違法者を非難する。彼らはわれわれの誇りを奪っている)・・・目の覚めるような正論である。
.14 2010 英字紙から comment0 trackback0

朝鮮学校も高校無償化の対象に・・・?

 3月7日のジャパンタイムズMEDIA MIX欄にフィリップ・ブレイザー(Philip Brasor)が朝鮮学校を高校無償化からはずすことへの反論を載せている。

タイトルは、DPJ need shcooling on equality(民主党は平等に関して勉強せよ)というもので、民主党政権が高校無償化から朝鮮学校をはずすのは平等に反するとしている。

同記事には、「朝鮮学校も高校無償化対象に!」とのプラカードを掲げた朝鮮高校生の写真も掲載されている。

また、記事中央には大きくIn sending a message to Pyongyang,the Japanese government has turned 2,000 students into political pawns(北朝鮮政府にメッセージを伝えることで、日本政府は2千人の朝鮮高級学校生を政略的な道具にしてしまった)ともある。

同校が各種学校(miscellaneous school)であることも知っており、卒業生には、大検(equivalency test)を受けなくても受験資格を認める大学も増えているとも言っている。

そこまで分かっているのなら、祖国へ帰る意思もない朝鮮学校生は最初から日本の学校へ行くべきではないのかと、ブレーザー氏は何故問わないのか。

在日と朝鮮学校への無知が顕われた文章である。Mr.Philip Brasor needes scholling on zainichi(フィリップ・ブレイザー氏は在日に関して勉強せよ)と言いたい・・・

(文責・五十嵐岳男)
.06 2010 英字紙から comment0 trackback0
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