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外国人参政権問題 好転の兆し

外国人参政権問題で情勢が好転しつつある。この問題の理論的主柱であった長尾中央大学教授が産経新聞紙上で、自らの誤りを語ったり、更に推進派の最大の根拠を提供した、平成7年の最高裁判決の「傍論」を書いた園部逸夫最高裁判事が、政治的配慮があったと認める(産経2月19日)など推進派の土台が音をたてて崩れつつある。

一方、民主党からも、今まで沈黙を守り続けていた反対派からの声が挙がり始めた。

 3月15日の産経新聞アンケートで、松原仁代議士等数名ではあるが実名で反対の意志を表明した。

 党内には、小沢、鳩山の金銭問題等の不祥事でとても「外国人参政権どころではない」という空気が生まれつつある。また亀井静香氏の国民新党も反対の姿勢を堅持している。

これらの情勢を分析すれば、この件の先送りの可能性は日増しに強まっているといえよう。この情勢を招来した原動力は本会会員を始めとする国民の頑張りによるところが大である事は間違いない。

 しかしまだまだ油断は出来ない。更にこの売国法案の完全粉砕をめざして徹底的に戦おう。
.27 2010 特別寄稿 comment0 trackback0

許せぬ外国人参政権推進派の妄言

 外国人参政権問題もいよいよ決戦の時を迎えた。勝敗の行方はわからないが負ければ我が愛する日本は第二の敗戦ともいえる致命的な打撃を蒙るであろう。

 ある週刊誌の年末年始特集号にこの法案を最も熱心に推進する川上義博参院議員(民主党鳥取選挙区)の主張が載っていた。

 川上氏は20年1月に地元の民団新年会で挨拶し「参政権成立をお誓い申し上げ」、直ちに民主党内で推進議連を立ち上げ事務局長に就任、今日まで最も精力的に活動してきた党内有数の外国人参政権推進派である。

 川上氏は言う「国政は違憲であるが地方選挙への参政権は違憲ではない。なぜならば過去に何度も法案が提出されたが内閣法制局は何も言わなかった。違憲の疑いが濃厚なら法制局が黙っていない。」と。

 とんでもない話である、内閣・衆参両院法制局とも「我々は憲法判断など下し得る役所ではない。法案作成の省庁と字句の整合性をすり合わせ体裁を整えるだけであり憲法判断は国会に委ねている。」と明言している。(余談だがだから政府がその気になりさえすれば集団的自衛権は即刻行使できる。)

 更に川上氏は「歴史的経緯で定住している外国人に『参政権が欲しければ帰化すればいい。』というのはとんでもない、国籍を捨てろと押しつける国家が尊敬されるか。」とのたまう。

 歴史的経緯とは実はただ単に仕事を求めて来日して首尾よく永住できたということに過ぎないのである。しかも我々は「帰化しろ。」などとは言わない。政治に関与したいのなら母国の政治に関与すべきであると言っているだけである。大統領選挙に立候補も投票も随意である。ついでだが特別永住権を捨てて母国に住民登録する(帰国する)のも随意である。

 母国の国籍は絶対に捨てず、住まわせていただいている国の国民と選挙権等全く同じ権利を要求し、にもかかわらず両方の国家に忠誠心をもたない人々が尊敬されるのだろうか。

 更に川上氏は言う「既に地域の一員としてPTAやボランティア活動、街づくりに汗を流してもらっている方々に地域のことを決めることにも参加してもらおうというだけなのにどうしてそこまで度量が狭いのだろう。」

 我々は度量は狭くない。PTAの会長でも町内会長でも清掃奉仕隊長でもやらせてあげます。しかし米軍基地受け入れや自衛隊・原発等の問題は他国と同じように自国民だけで決めたいといっているだけなのである。

 川上氏はまだまだ言う「反対派の議論は自信のなさの表れだ。」

 それは認める。日本に八〇発の核ミサイルの照準をあわせ毎年二桁の軍事費を増強して領土を侵犯しようとしている国の国民に選挙権を与えるというのだから自信喪失どころか恐怖を感じるのが当然だろう。

 彼は更に我々を「偏狭・傲慢・純血主義」と罵る。

 では聞きたい、世界中で領土問題をかかえる国の相手国民に選挙権を与える寛容な国がどこに有るのか教えて欲しい。傲慢と言うが自国民に選挙権がないのに日本在住の自国民にはそれを要求する北京政府こそ傲慢ではないのか。

 純血主義と言うが日本人ほど他民族との婚姻に寛容な民族はいないのではないか。現に在日コリアンの結婚相手は80%以上日本人である。

 川上氏は「米国のように『私はコリアン系日本人です』『中華系日本人です』と堂々と言える社会になることが望まれる。」と御託宣をたれるが米国では永住外国人に参政権はない。

 さらに日本でも帰化したコリア系やチャイナ系が堂々と国会議員になっているではないか。

 川上氏は「日本世論の会」に入会し、一から勉強しなおした方が良いのではないか。




                     外国人参政権に反対する会東京代表 村田 春樹
.16 2010 特別寄稿 comment0 trackback0
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